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Y-COM 100SRGY
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特長

■高信頼性の並列冗長システムを実現

・スイッチングユニットを複数台の並列接続使用すると、万一ひとつのユニット故障が発生しても、残りのユニットで負荷電流を供給できます。
・スイッチングユニットを多数並列接続した場合でも、平衡運転機能により各ユニットは均等に負荷を分担し、信頼性が向上しました。

■メンテナンスが容易で短時間復旧が可能

・ユニット方式のため、(予備のユニットを現場保管することにより)故障時の復旧が容易に短時間でできます。
・入力MCCBおよび出力MCCBを装備しているプラグインタイプのユニット方式の採用により、据え付けやメンテナンス時の取扱が容易です。

■低騒音

スイッチングレギュレーター方式により従来品に比べて低騒音です。(スイッチング周波数は可聴周波数を超えています)

■入力クリーンウェーブを実現

・スイッチングユニットの入力部にIGBTを用いた高力率PWMコンバータの採用により、入力電流は歪みのない正弦波となり、電源側に高調波障害等の悪影響を与えません。
(入力電流の高調波含有率は7%以下)
・三相入力の力率は97%以上、効率は86%以上(50Aユニット)と高効率になっており、非常電源用のエンジン発電機の容量が大幅に低減できます。

■経済的

・スイッチングユニットの入力力率97%以上、また負荷率50%時でも負荷率100%時と比較して効率はほとんど低下しません。
・入力電流の等価逆相電流は15%以下となり、非常電源用のエンジン発電機の容量の大幅な低減が可能です。
・「n+1方式」の場合、従来(サイリスタ方式)の2台並列運転方式に比べて1台のユニットを余裕容量にすることにより対応でき、システムが小さくなり大幅な省コスト・省スペースが可能です。
・長寿命制御弁式据置鉛蓄電池との組み合わせにより大幅なランニングコストの低減が可能です。

■出力電圧安定化

・50〜200kHzの範囲でパルス幅制御を行っているため、従来(サイリスタ方式)と比べて応答速度が格段に速くなりました。
入力電圧および出力電流の急変に対して高速で応答し、安定した電圧を供給します。

■将来増設が可能

ユニット方式のため、ユニットを増加することにより将来の容量増設が可能です。

■消防法適合品です


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