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導入事例

多摩都市モノレール株式会社 様

設置場所日野変電所
導入時期2016 年 6 月
架線電圧DC1500 V
システム容量2000 kW
蓄電池容量回生吸収用 74.8 kWh
非常走行用 202.4 kWh
お客様の声

導入のきっかけ

日野変電所で使用していた回生電力吸収装置(回生インバータ)の置き換えを目的として、回生電力を有効に活用できる回生電力貯蔵装置の導入を検討していました。また、多摩都市モノレールは高架上を運行します。災害等によりき電が停電した際、高所作業車などを使ってお客様を救出する対策を行うこととなっていますが、さらに安全で有効な対策を検討していました。

導入後の効果

E3 Solution System にて回生吸収用の蓄電池と非常走行用の蓄電池の2種類を組み合わせることにより、設置スペースなど、システムの最適化を図ることができました。 回生電力の有効利用については、従来の回生電力吸収装置(回生インバータ)に比べて稼働量が約3割アップしています。また、き電電圧の変動も抑制できています。非常走行用の電源機能としては、実際の走行試験で十分な容量があることが確認でき、お客様に安心してご利用いただいています。

東武鉄道株式会社 様

変電所から離れた区間の電圧降下を防ぐためにき電区分所を設置しましたが、今後さらなるピーク時負荷の増加に対して十分に電圧降下を防ぐことができないことが分かりました。これを解消するために設置しました。

設置場所上福岡き電区分所
導入時期2012年 8月
架線電圧DC1500 V
システム容量1800 kW
蓄電池容量103.6 kWh

鹿児島市交通局 様

変電所から遠い2ヶ所の電停は、慢性的にき電電圧が低下していました。
これを解消するために設置しました。

設置場所桜島桟橋通電停・中洲通電停
導入時期2007年 4月
架線電圧DC 600 V
システム容量250 kW
蓄電池容量18.1 kWh

西日本旅客鉄道株式会社 様

北陸本線直流化工事に伴い、直流変電所を設置することになりました。
当該変電所が停止した時に生ずる電圧降下を補償するために設置しました。

設置場所新疋田変電所
導入時期2006 年 3 月
架線電圧DC1500 V
システム容量1080 kW
蓄電池容量38.4 kWh

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