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蓄電池付太陽光発電システム

蓄電池付太陽光発電システムとは、通常時は系統連系による太陽光発電システムとして運用し、停電、災害時には太陽光発電+蓄電池にて特定負荷へ電力を供給するシステムです。


太陽光発電があるのに、なぜ蓄電池が必要なのか?

停電、災害時に太陽光発電のみでは、電力供給が不安定(曇りや雨などの天候に左右されます)であるのと、夜間など発電がない場合には、電気を使用する事が出来なくなります。

停電、災害時などに電力を安定的に供給するためには、蓄電池が必要不可欠となります。

GSユアサは、蓄電池トップメーカーであるとともに、太陽光発電システムについても、15年以上の実績があります。
太陽光発電と蓄電池の組み合わせについては、GSユアサにお任せください。


■災害時の避難所にも電力を供給 ■災害時はガソリンスタンドで電力の安定供給
避難所 ガソリンスタンド

システム説明

平常時

停電・災害時の電力供給

■使用電力<発電電力 ■特定負荷の使用電力(自立運転出力)<発電電力

太陽電池の発電が、使用電力より大きい晴天時の日中の場合です。
通常運転時、蓄電池は太陽電池では充電しません。

電力会社の電気が停電している場合です。太陽電池が発電し、特定負荷が使用できます。
太陽電池の発電により、特定負荷を使用しながら蓄電池を充電します。

システム説明図1 システム説明図4
   
■使用電力>発電電力 ■特定負荷の使用電力(自立運転出力)>発電電力

太陽電池の発電より、使用電力が大きい場合です。足りない電力は電力会社より買電します。朝夕や、曇りの日にこのパターンになります。

電力会社の電気が停電し、かつ太陽電池の発電より特定負荷の使用電力が多い場合です。太陽電池の発電と蓄電池の放電により、特定負荷が使用できます。

システム説明図2 システム説明図5
   
■発電電力= 0 ■発電電力= 0

通常の夜間の場合です。太陽光発電システムは停止し、電力会社より電気を買電します。
電力会社からの電気で蓄電池の自己放電分を補充電します。

停電時の夜間の場合です。
蓄電池の放電により特定負荷が使用できます。

システム説明図3 システム説明図6

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