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Acrostar THM
汎用ミニUPSアイコン
特長

■IPv6対応

IPv6の固定アドレスとステートレスに対応しており、IPv6のネットワーク環境でUPSの監視を行うことができます。

■HTTP/HTTPS対応

一般のWebブラウザからの、UPSの監視、設定を行うことができます。

■SNMPによるリモート監視

SNMP(Simple Network Management Protocol)v1, v3に対応。
RFC1628(UPS-MIB)及びJEMA-MIBをサポートしており、各社ネットワークノードマネジメントソフトウェアによる統合管理が可能です。

■クライアントシャットダウンソフトウェア標準添付

UPSを停止する場合に連動してコンピュータをシャットダウンするためのソフトウェアを標準添付しています。最大70台。
Windows版/Linux版/UNIX版*/ VMware版/FreeBSD版があります。
*Solaris版とAIX版
※IPv6環境でのクライアントソフトによるシャットダウンは、後日対応予定。

■クライアントリモート制御機能

UPS停止前及びUPS起動後に、RSH, SSH, Telnet, ターミナルによりクライアント機器にログインして任意のコマンドを実行することができます。組み込みOSを搭載した機器等の制御を連動して行うことができます。最大24台。ただし、SSHv2の場合は暗号鍵長により台数は制限されます。
※SSHをご利用の場合、OpenSSH v7に対応しておりません。但し、[diffie-hellman-group1-sha1]をサーバ側に追加した場合は、v5.10.01以降でご利用できます。

■複数台UPSによる冗長機能

最大3台のUPSによる冗長バックアップシステムを構成することができます。例えば、3台のUPSの内、2台のUPSが長時間バックアップ状態やまたは停止状態で、最後の1台のUPSが長時間バックアップ運転になった場合に負荷装置をシャットダウンしたり、またはUPSの出力を停止することができます。負荷装置のシャットダウンは、クライアントシャットダウンソフトウェア及びクライアントリモートシャットダウン機能により行えます。

■複数台UPSによる順次起動

最大3台のUPSを停電回復時の再起動や、スケジュールでの再起動を実施する場合、UPSを時間差で起動させることができます。
負荷装置に起動順が必要なシステムに対応することが可能です。

■E-mail機能

E-mailを任意の送信先に送信できます。(8アドレス)までイベント発生時に送信します。また、定期的に状態情報及び計測ログ情報を送信します。

■バッテリ管理機能

ご使用のバッテリの状態を管理するためにスケジュールにてバッテリテストができます。
バッテリの寿命時期管理として寿命時期を、「バッテリ交換予告」及び「バッテリ交換時期」として2段階でログまたは通知することができます。

■長時間計画停電対応

本製品内蔵のRTC(Real Time Clock)を利用して、長時間の計画停電によるUPSのスケジュール停止及び再起動ができます。

■パラメータのバックアップ機能

設定したパラメータ*をバックアップすることが出来ます。またバックアップしたパラメータデータを同じカードに復元したり他のカードにコピーすることができます。
*IPアドレス等のネットワーク設定は除く。

対応UPS
FNJ_ラック/SHD_ラック/SHD_インバータ/SHA_インバータ/SHA_ラック/TSB1000商用
SLA_ラック/SLA_商用・ライン/THA_インバータ/THA_ラック/THB インバータ
対応OS
Windows2000日本語版/WindowsServer2003日本語版/WindowsXP日本語版/
Solaris10/WindowsVista日本語版/WindowsServer2008/
RedHat Linux/Turbo Linux/Miracle Linux/
Novell SUSE Linux/AIX/Windows7/VM Ware ESX/VM Ware ESXi/
/Windows8/Windows8.1/WindowsServer2012/Windows Embeded 2009/Windows10

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