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選定方法

step1

バックアップする機器から、最適な給電方式を選定します。

負荷機器に最適な給電方式

  • 常時商用給電方式

    • パソコン
    • POS端末
    • ネットワーク機器
  • 常時インバータ給電方式

    • IA/UNIXサーバ
    • ハイエンドサーバ
    • ストレージ
    • ネットワーク機器
    • FA/産業機器
  • スマートエコモード方式

    • IA/UNIXサーバ
    • ハイエンドサーバ
    • ストレージ
    • ネットワーク機器
    • FA/産業機器

step2

バックアップする機器の最大消費電力のW(ワット)とVA(ボルトアンペア)を確認します。

バックアップ対象機器のカタログやホームページに記載されている仕様書からお調べください。

  1. ①機器の表示がW(ワット)だけの場合

    VA(ボルトアンペア)=W(ワット)÷力率

  2. ②機器の表示がVA(ボルトアンペア)だけの場合

    W(ワット)=VA(ボルトアンペア)×力率

  3. ③機器の表示がV(ボルト)、A(アンペア)の場合

    VA(ボルトアンペア)=V(ボルト)×A(アンペア)

    ②より、W(ワット)を計算します。

  4. W(ワット)=VA(ボルトアンペア)×力率

負荷機器の力率例

コンピュータ・ディスプレイ 0.6~0.7
サーバ(高力率タイプ) 1.0

step3

必要なバックアップ時間を確認します。

大きめの容量を選定したり、拡張バッテリを追加することで幅広いバックアップ時間を選定することができます。

※UPSに内蔵しているバッテリは長年使用していると電気エネルギーを蓄積できる能力が徐々に低下し、その能力が半分になった時が寿命とされています。従って、バッテリ寿命末期のバックアップ時間は購入時(初期値)の約半分となります。

step4

消費電力、バックアップ時間、形状から最適な機種を選定します。

容量(VA/W)およびバックアップ時間はUPS選定条件より大きいタイプを選定ください。

選定例

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